FAQ

よくある質問

後見人、保佐人、補助人、関係者が死亡直後に迷いやすい質問をまとめています。個別判断が必要な場面では、関係機関への確認が前提になります。

後見人は死亡届を出せますか?

後見人等が死亡届の届出人になることがあります。実際の届出可否や必要書類は、自治体や関係機関へ確認してください。

自宅で亡くなっていた場合、すぐ葬儀社へ連絡してよいですか?

状況によります。かかりつけ医がいる場合は医師へ連絡してください。死因が分からない場合や不自然な状況がある場合は、警察対応になる可能性があります。

後見人が現地に行けない場合はどうすればよいですか?

病院、施設、警察に、後見人本人の現地対応が必須かを確認してください。書類受け取りや身元確認など、どの場面で現地対応が必要になるのかを分けて聞くと整理しやすくなります。

親族連絡は先にした方がよいですか?

状況によって優先順位は変わります。まず死亡確認や現在地、搬送先の必要性など、直近の実務が固まっているかを確認したうえで整理してください。

施設からすぐ搬送先を決めるよう言われたら?

医師の死亡確認が済んでいるか、施設の搬送期限があるか、死亡診断書の受け取り場所はどこかを先に確認してください。そのうえで次の段取りを整理します。

警察対応の時に最初に聞くべきことは?

担当警察署、担当者名、検案の予定、ご遺体の所在、引き取り可能時間、必要書類を確認してください。

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